白衣の天使は基本的に結婚相手に向かない

白衣の天使というけれども基本的には結婚相手としてはふさわしくない

高知県在住 E.Wさん(29歳)
白衣の天使という言葉はナイチンゲールが言われていたみたいですね。クリミア戦争の時に活躍したナースですけれども、看護師としてはすごかったと思いますし、人格者だったのでしょう。だからこそここまで歴史に名を残しているのだと思います。

でも私にとっては白衣の天使なんて別にいいものでもなんでもありません。確かに看護師の方々には病院に行った時にはお世話になっていますし、生涯で一度だけ入院したことがありますが、その入院中にもかなりお世話になったことがあります。

だから必要だと思いますし尊敬もしているんですが、彼女たちと結婚したいか?というとそれはノーなのです。なぜなら結婚しても一緒に入られる時間は短いし子供に対してもあまりいい影響を与えないと思うからです。

例えばですが、看護師の彼女と結婚したとしたら求人は多いので共働きになることはできるでしょう。収入の面では問題ないと思います。が、一緒にいる時間は短く、仕事の休みは不定期です。そして不定期の休みに加えて仕事時間も不定期になってしまいます。だから会える時間は少ないです。

東京都で働くとなったら更にその不定期さにも拍車がかかることになるでしょう。求人が多いから仕事では有利かもしれません。私も東京で働くほうが給料はいいでしょうが、それでも全く魅力に感じません。一緒にいられないのが問題なのです。

特に子供が生まれてからは子育てを一緒にできるかどうか非常に心配です。私が働かないでいいなら構いませんが、そうも行かないでしょう。子供も母親が帰ってくる時間はバラバラだったら、どうしているのかと心配になってしまいます。

だから私にとっては白衣の天使はあまりいい印象ではないのです。病院で看護をしてもらうだけなら問題ないのですがね。これもきっと近くで経験している友人を見てきていることも大きな影響を及ぼしているのかもしれません。

でも以外に看護師で働いている女性ってほんとに多いんですよね。だから自然とそういう女性と触れ合う機会は多くなってしまいますよね。