看護師国家試験の勉強方法について

看護師国家試験は難関?合格につながる勉強方法をお教えします

試験勉強といわれるだけで拒絶反応を起こす方も少なくないはず。学生時代の思い出したくない記憶の一つですね。学生に戻りたいと思うことは多々ありますが、試験勉強のことを考えるとやっぱりいいや、となってしまいませんか。そう、試験というのは本当に特殊なものです。せっかく徹夜して覚えたものも、試験が終ればきれいさっぱり消し飛んでしまいます。しかし、学生の定期試験であればそれでも構いませんが、専門職の資格試験ではそうはいきません。資格取得後も働き続けるためには、常に最新の知識を得られるよう勉強しておかなければならないのです。

そうはいっても、やはり試験に通らなくては話になりません。ここでは、数ある資格の中でも難しい国家試験、特に看護師国家試験にスポットを当てて勉強方法をご紹介します。まず挙げられるのが、過去問を徹底的にやり抜く、ということです。これは国家試験にに限らず大学受験などでも言われていますね。解くときも、ただ単に問題を解くだけでなく、後々見直して確認できるようにチェックやメモを残しておきます。解き終われば添削です。ただ○×をつけるだけじゃなく、なぜ間違ったのかや正解の理由など把握して、何度も間違えるような問題はメモしておきましょう。採点は各分野ごとに分けて見ていきます。そうすることで自分の苦手分野がわかるからです。

テキストや参考書にはどんどん書き込んで、自分だけのオリジナルにしてしまいましょう。問題集でよく間違える部分に線を引いたりしておくと試験前の確認に役立ちます。中学校や高校でも社会などの暗記系の科目では語呂合わせがよく使われましたよね。医療関連の用語でも覚えやすいように語呂合わせがあって、そういったものをまとめたサイトなどもあるので利用してみてはいかがでしょうか。